森へつづく道

那須町芦野出身。学生時代よりアート×食×農をテーマに活動中。このブログでは大平夏澄の企画もろもろを報告してゆきます。

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破竹(はちく)でました~☆

 今年も例年通り、那須の実家の山で「破竹/淡竹(はちく)」がでました。

 竹の子の時期が終ると破竹が出てきます。

 今週はまだ出初めなのでそら塾もりとみちには3本しか届きませんが、何とか皆様に召し上がって頂けるようどんな風にお料理しようかいろいろ考えております。

 今週那須から届くお野菜は

 サニーレタス、わさび菜、破竹、アスパラ、トマト、新玉葱、ニンニク、那須のチョリソー、ウド、玄米、白米等です。

 これらを使って…
 
 ■新玉葱と小白井農園トマトのハヤシライス、サラダ付き ¥800
 ■ウドと鶏皮のきんぴら
 ■那須産そば粉のニョッキ
 ■新玉、大葉、炒りジャコのせ冷や奴
 ■ハッシュドビーフ オムレツ

 
 などです。
 
 今週月曜日には久しぶりに渋谷で映画を見てきました。(渋谷とか人が多すぎて苦手なのですが、どうしても見たくて…。)
 
 「幸せの経済学」というドキュメンタリー映画です。
 映画が問いかける私たちの幸せの尺度とは…

  今まで世界では国の豊かさを測る指標として「GNP(国民総生産)」や「GDP(国内総生産)」などが使用され、どれだけ経済成長したかということが「豊かな国」と定義だと信じられてきました。この考え方はグローバリゼーションの波に乗って世界中に広がり、世界の様々な地域に「開発」という名の「消費社会」が流れ込みました。結果、便利で快適に生活できるなどの正の側面がある反面、負の側面ではコミュニティの伝統的な暮らしが崩壊し、かつてはそこにはなかったはずの「新たな貧困」が生まれるようになったことも事実です。本当の豊かさとはなにか?それを、今こそ考える時ではないでしょうか。
 

 幸せの経済学↓ (是非予告編も見てください)
 http://www.shiawaseno.net/about-2

 私はこの映画を見た時に、私が今まで誰かに伝えたかった事はこういう事だったんだと再認識しました。
 今こそローカリゼーション、そして地産地消。大規模農業でなく、小さな畑でたくさんの人が農業をやる事が実は一番理にかなっていて、利益が上がるということ。たくさんの方が言っていましたが、この映画はそれをとても分かりやすく伝えています。

 この映画をたくさんの人に見て頂きたい。那須でも上映出来るよういろいろと考えております。
 東京にいる方は是非渋谷アップリンクまで足を運んで頂ければと思います。ここのレストランのご飯もおいしいですよ♪
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