森へつづく道

那須町芦野出身。学生時代よりアート×食×農をテーマに活動中。このブログでは大平夏澄の企画もろもろを報告してゆきます。

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那須高原作家協会展

昨日は那須塩原市にあるギャラリーバーンという場所での展覧会、那須高原作家協会展の搬入に行って来ました。

この那須高原作家協会展は10/25日まで開催されています。

今回は、仙台、福島の相馬や浪江町からたくさんの作家さんをお呼びして共に展示をしました。
テーマは特に無いのですが、あえて言えば、3.11の出来事は美術というフィルターを通すとどの様に見えるのか、そして美術に出来ることは何か。それを探ろうというものです。

何人かの被災地の方とお話を聞くとやはり、皆さん口々に言うのはあの日から時間が止まっているということでした。あの日から半年。まだ始まったばかりで、しかも終わりが見えない。まだあの日から何も変わっていないような気がするとのことでした。
それ程にあの震災、人災は大きなことだったのだと思います。

言葉にできない何かが作品を通して見えてくるかもしれません。

どうぞお近くの方は是非いらしてみてくださいね。
私も二点ほど作品を展示していますp(^_^)q
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