森へつづく道

那須町芦野出身。学生時代よりアート×食×農をテーマに活動中。このブログでは大平夏澄の企画もろもろを報告してゆきます。

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交わるところ。

 只今、今週のめめのカレーの仕込みが終わりました☆今週は野菜とお豆がたっぷり入ったキーマカレーです。
 そうそう先週のめめでの新米を使ったハヤシライスも大好評でした。ホント新米って美味しい!お米万歳です。でもって今週も実家で採れた大根や里芋、柚子や水菜を使ったお料理がおすすめです☆

 そしてご存知の方も多いとは思いますが喫茶めめは今年一杯で閉店となります。来年からは根岸の元料亭満寿多に専念しつつ、間間間近くの「町人」という店で毎週日曜日のみ店を任される事となりました。こちらもどうぞよろしくです。
 
 喫茶めめもあともう一月と思うと最近この間間間という場所で出会った様々な人々の事を思います。
 「水、交わるところ
 …
 川の流れが出会う場所。幸せな交わりを経て、また別の道を行く。」

 

 このコピーは間間間の住人ヨッちゃんが、私の実家芦野でのコンサートと大平食堂のイベントの際に作ったものの一部ですが、実家芦野を流れるこの奈良川の写真のイメージと合わせて私にとってとても大事な言葉となっています。
 そう、間間間という場所も人と人が交わりそして新しい道へ進む拠点のようなところです。ここで出会った様々な人々は川の流れのように自然に集まり共に幸せな時間を過ごしてきました。きっと来年からの間間間もそういった場所として幸せな時間が過ぎていくのでしょう。
 出会うという事は果たして偶然なのか必然なのか。私は今後者だと思わずにいられません。ここで出会った人々は必然的にこの間間間という場所に何かの力によって引き寄せられ出会ってきたのではないでしょうか。
 私はなぜか人々の想いによって残されてきた或る土地の或る建物にいつの間にか引き寄せられていくのを強く感じます。谷中「間間間」や「町人」、根岸の「満寿多」、そして「そら塾」、那須芦野「石の美術館」や実家。このいくつかの場所が私自身を繋げる拠点となっています。
 来年からの私もこの繋がりの中で新しい道を行くような気がします。
 閉店までの約1ヶ月、人と人とが交わるの場所としての喫茶めめ。どうぞ宜しくお願いします。
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