森へつづく道

那須町芦野出身。学生時代よりアート×食×農をテーマに活動中。このブログでは大平夏澄の企画もろもろを報告してゆきます。

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イチョウと霞酒。



 今年ちょっと遅めの紅葉。間間間近くの銀杏並木の下で撮影。谷中墓地のイチョウはもう枯れているのに数百メートル先のこの場所は今が見頃です。
 
 季節を感じると言えば地元那須の酒蔵「菊の里酒造」では私と名前が一緒の「霞酒(かすみざけ)ができました。しぼりたての生原酒。去年もこの時期に限定発売。初めて飲んだときの感動が忘れられず、この一年この菊の里酒造さんの作るお酒を愛飲しております。
 ↓うちに飾ってある「大那(だいな)」。那須の農家の方々が作った「那須五百万石」というお米を主な原料に、慶応2年創業のこの酒蔵さんが丹精込めて作りあげた日本酒です。
20071204234451.jpg

 この中でも私が大好きなのがやっぱり「霞酒」。今年お世話になった方々にお歳暮として配る予定でおります。
 
 さてさて、間間間の大掃除もなんとか終了し、めめのクローズまであと3週とカウントダウンが始まりました。(明日明後日もちゃんと営業しますよ☆)
 めめの最終週はちょっと展示もあります。またお世話になった方々とめめで最後の大平食堂をやろうと思っています。いろいろあった間間間。毎日毎日が濃厚で素敵な出会いに恵まれた一年でした。
 今年に入り「生きる」という事にきちんと向き合っている人達にたくさん出会った気がします。その人達に教えられた事は「一人で生きているんじゃないんだよ。」と言う事だったような気がします。
 たまには1人。たまにはみんなで。様々な交わりが個人の中で、そして大きな共同体の中で入り乱れ交錯していく混沌の中で私は一体どう生きていくのだろうと模索する毎日です。
 
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