森へつづく道

那須町芦野出身。学生時代よりアート×食×農をテーマに活動中。このブログでは大平夏澄の企画もろもろを報告してゆきます。

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ついつい行っちゃうお店。

 昨日も行っちゃいました。谷中「町人」のお仕事が終わるとなぜか行ってしまう中華屋さん、「弥生亭」。この時間に食べちゃいけないと分かっていながらついつい誘惑に負けてしまうお店なのです。

 昨日2日目の町人は10時を過ぎると一気にお客さんがやってきてちょっとてんやわんや。外はとても寒かったらしく、野菜とキノコがたっぷり入った湯豆腐がボンボンでました。2日目という事もありまだまだ緊張しながらの営業ですが、理解あるお客さん達がほとんどなので何とか無事終了いたしました♪
 
 お仕事が終わりあの寒さの中を自転車でぶーんと走っていると私の目の前には赤く光る弥生亭の看板が…。すごくあったかそうに見える店内を見ると「ちょっとだけ。」とまず自分に言い聞かせ、扉を開けるといつもの店員さんがカウンター越しにシャカシャカと中華鍋を振る馴染みある光景に心が安まるのを感じます。
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 このお店には私が勝手にシャカシャカおじさんと呼んでいるおじいさんがいます。(10代の頃からずっとお店をやっていて、確か今80歳くらいと記憶しています。)
 背筋がぴんとしたおじいさんの動きは熟年の職人技で、いつも変わりなく無駄な動き一つありません。ホント何度見ても全然飽きないです。ここのラーメンが食べたいというよりはむしろあのあじいさんを見たくて通ってしまうという感じです。少なくとも50年以上続けるって私はあまり想像がつかないのですが、やっぱりその店が好きだからこそ続けられるしあの店独自の良い空気を維持できるんだなとも思います。 
 
 とは言っても夜中のラーメンを食べると次の日やっぱりへこみます。当分痩せられそうにないなぁ…(泣)。
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