森へつづく道

那須町芦野出身。学生時代よりアート×食×農をテーマに活動中。このブログでは大平夏澄の企画もろもろを報告してゆきます。

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BAMBOO WAY@那須芦野

 先週から今週の土日にかけては、谷中間間間(さんけんま)尺八部の皆さんを連れて実家那須行って参りました。

 今回の目的はいくつかありますが、まず1つ目。今回同行する渡辺さんが東京で「大那(だいな)」という那須の酒を飲んで感動したらしく、是非とも酒蔵へ行きたいということでしたので、まずは那須インター手前の矢板インターで降り、いざ菊の里酒造へ直行しました。

 この菊の里酒造さんはこの1、2年の私一押しの酒蔵さんで何度かお邪魔している酒蔵さんですが、今回は冬の仕込みの時期でもあり試飲と酒蔵見学だけでなく初めて細か~い仕込みの段階までじっくりと見学させて頂く事が出来ました。みんな感動!こうやって手作りで愛情込めて作られると知ってまたまた大那が好きになりました☆
酒蔵
 もちろんここで夜の宴やお土産も含めみんなで1升瓶を10本程購入!
 菊の里酒造さん、お忙しい中ありがとうございました☆大変おいしく頂きました。
 
 さてここから私の生家芦野へ向かいます。途中黒羽あたりにはポコポコと古墳があります。今まで立ち寄った事が無かったので車を止めて尺八タイム。
古墳
 風の音と尺八の音を古墳の上で堪能した後は東山道道の駅にてお昼ご飯。水車で挽いたおそばを食べ、直売所のお野菜を購入。私はお世話になっている満寿多(ますだ)に二十日大根をお土産に買いました。ママ達はヌカ漬けにしてくれましたがこれまた絶品でした☆

 その後自宅近くの湯泉神社へお参り。ここには樹齢700年になる御神木があります。私はこの木に会うのが好きで実家に帰ると良く立ち寄ります。

 ではでは今回の2つ目の目的。尺八の竹を掘る事!
 私は竹の子を食する事しか興味がなかったので(笑)ここに尺八に使える真竹があるとは知りませんでしたが我が家の竹林にはどうやら孟宗竹だけではなく様々な竹が存在する事に驚きました。
 とにかく良い竹が掘れたという事なので余った竹は徳利とお猪口に加工しました。夜はこの竹徳利に大那を入れて、地元産のお野菜と父の手打ちうどんでおいしく頂きました☆
 
 翌日は芦野の名所遊行柳に立ち寄ったあと那須高原の道の駅友愛の森へ。あったかすいとん汁を頂いた後は那須の名所九尾の狐伝説が残る殺生石から歩いて那須温泉神社まで行きお参りをしました。
 那須温泉神社樹齢800年の御神木「生きる」の下にて↓。
生きる
 最後は那須の元湯「鹿の湯」に入り体を癒した後帰路に着きました。
 
 次回は新緑の那須へ!大平食堂2009を開催出来れば良いなと帰りの車で話しながら帰りました。
 
 都心での様々な人との「出会い」と那須の雄大な「自然の恵み」とを上手く融合させることで、私が伝えたいと考える大切な事を人に伝えてゆけるのでは無いかと再認識した2日間でした。
 
 
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| | 2009年03月04日(Wed)20:59 [EDIT]


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